大豆インクは、植物性の素材である大豆油を採用したインクです。すでにオフセット印刷では積極的に使われていますが、オフィスのデジタル孔版印刷機用としては、世界ではじめてRISOが開発・商品化しました。RISOは消耗品づくりにも環境へのやさしさを考えています。












RISO SOYインクについて
--- 特徴 ---
1.
RISOプリンターにマッチし、従来のRISOインクと同様のクオリティーで画像を再現します。
2.
従来の黒インクドラムにそのまま使用でき、特定なメンテナンスは不要です。
3.
アメリカ大豆協会の大豆油含有量基準値をクリア、
「ソイシール商標」(CONTAINS SOYOIL)の使用を認証されています。


■環境問題への取り組みの一環として

RISO SOYインクを使用した印刷物には、「ソイシール商標」(PRINTED WITH SOYINK)を表示し、環境保護の企業姿勢をアピールできます。
※ソイシールの使用には、別途使用許諾契約が必要となります。

●対応機種
・RISO PRシリーズ(RP3590/RP3500)
・リソグラフRPシリーズ
(RP359/RP350/RP310/RP255/RP215/RP210/RP210LS/RP210L)
・リソグラフfRシリーズ
※その他、対応機種は担当営業までおたずねください。
※RISO SOYインクRPは黒のみとなります。

【対応機種】


大豆インクについて
 
1.
大豆インクは、大豆油を利用した環境にやさしいインクです。
2.
大豆インクは、脱墨性にすぐれ、印刷用紙のリサイクルがしやすく、節水や省エネにつながります。また、リサイクル紙の白色度も高くなります。
3.
大豆インクは、生分解性にすぐれ、自然に戻りやすいインクです。
4.
おなじみの大豆油を使用
大豆油は、食用油、サラダドレッシング、マヨネーズ、マーガリンなどに使われています。
5.
大豆インクの誕生
70年代、アメリカで石油系溶剤に代わる素材として登場した大豆油。大豆インクは環境保護の規制に対応する製品 として開発されました。
6.
環境保護の声に応えて
アメリカでは新聞をはじめ、さまざまな分野で大豆インクが盛んに利用されています。いま、日本においても大豆インクは大きな注目を集めています。
 
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